汲温会からのお知らせ

お知らせ一覧

汲温会員の皆様へ

 

先日よりコロナウィルス対策の為、汲温会館の開館時間を短縮しておりま

たが、コロナウィルスの感染が収まらず、学校の休校期間も延長された為、

汲温会館も開館時間の短縮期間を延長することになりました。

 

    期  間  3月16日(月)から3月24日(火) 

    開館時間  10時より15時まで

 

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

  

                    汲温会会長  荘林淳子

 

新会員の高校3年生の皆さんに、新入の歓迎と汲温会の紹介をしました。

 

新型コロナウイルスが広まる中、残念ながら、卒業式は、来賓や在校生の列席もなく、時間短縮で行われることになったお話が校長先生からあった後、会長からの汲温会の説明には、皆さん、真剣に耳を傾けて聞いてくれました。


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汲温会の名前は、古今和歌集の「いにしえの 野中の清水 温けれど もとの心を 知る人ぞ汲む」という和歌に由来しています。

 

"昔冷たくてよい水ということで名高かった野中の清水も、今は温くなってしまったけれど、元を知る人は懐かしく思い、水を汲みに来る"という意味です。

 

このように「同じ学窓を巣立った皆さんは、いつまでも懐かしく、親しみあっていきましょう。枯れることなく、とこしえに湧き出ている学園の泉に集いましょう。」という心が込められています。


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新会員の皆さんには、フロインドリーブのクッキーと、校章入りストラップを、贈らせていただきました。


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新会員の皆さんは、この春から新しい生活が始まりますが、いつでも親和に遊びに来てください。

 

文化祭では、生徒の頃の気持ちも少し思い出しながら、楽しんでいただけると思います。

 

汲温会の総会も覗いてみてくださいね。新会員の方は半額の会費で参加していただけます。

 

お会いできるその日を、汲温会員みんなで楽しみにしています。





汲温会員の皆様へ

 

コロナウィルスの感染が収まらず、落ち着かない毎日ですが、

今日から学校も2週間の休校に入りました。

そのため、汲温会館も休館日を設け、時間を短縮することにしました。

    休館日  33日(火) 6日(金) 10日(火) 

    開館時間  10時より15時まで

 

 

315日以降については追って連絡いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

  

                   汲温会会長  荘林淳子

令和2年2月2日、汲温会の新年会が、JR神戸駅前のホテルクラウンパレス神戸にて、開催されました。


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まず、荘林淳子会長が新年のご挨拶をいたしました。


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続いて、名誉会長である竹内弘明校長が、汲温会員が学校に花を飾り、姿見を設置していることへのお礼を述べてくださいました。そして、先日の中学入試の結果と、在校生のクラブ活動その他の活躍の報告をしてくださいました。


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山根耕平理事長は、少子化による入学者減少の対策などをお話してくださいました。


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大利慶子顧問に、乾杯のご発声をお願いいたしました。


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美味しいお料理をいただきながら、歓談のひとときを過ごしました。


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出席者の中から、親子で卒業生の方々(32回生と60回生)に、近況など話していただきました。


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そして、お待ちかねの抽選会です。会長が呼び上げた番号の順に出てきていただき、お好きな物を選んでいただきました。


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最後に校歌をみんなで歌い、記念撮影ののち、楽しい会はお開きとなりました。


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汲温会の新年会は会員の方ならどなたでもご出席いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 (1)     KITTE

  ここで待ち合わせ。 あいにくの雨でしたが、ワクワク、ウキウキ!(^^)!

  日本郵便が初めて展開する商業施設。

  「KITTE」というネーミングは、郵便の様に想いを込めた商品やサービス

  が届けられる様にとの願いから。また、「KITTE」を「来て」と掛けても

  いるそうです。


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 (2)     JR東京駅 丸の内駅舎

言わずと知れた東京の表玄関、東京駅

重要文化財にも指定されている赤煉瓦の駅舎は、2012年、創建時の姿に復元されました。

南北にドームが有り、その天井には、創建時の大鷲や干支のレリーフが復刻されていて、美しい。

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 (3)     丸の内オアゾ

丸の内にあるオフィスビル群、複合商業施設の事であり、名前のオアゾは、丸の内地区(O)と大手町(O)を包括的に(AZ)結ぶ「office & amenity zone」である事を表現しており、エスペラント語で「オアシス 憩いの場」を意味します。

建物内のアスファルトにはさくら、とんぼ、木の葉があしらわれ、壁にはピカソの「ゲルニカ」のレプリカが飾られています。

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 (4)   日本工業倶楽部会館

今から約100年程前に建築された日本における数少ない本格的なセセッション様式の建物です。

セセッション様式とは、平面性を強調する事、直線を多用する事でシンプルな美しさを出す事です。

正面屋上には、石炭を表すハンマーを持つ男性と紡績を表す糸巻きを持つ女性の人像が置かれ、

我が国の工業の発展を願っていた事がわかります。

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 (5)     新丸ビル

丸の内一丁目の超高層ビルです。

東京駅や皇居など周囲の環境に調和した高い格式と国際ビジネスセンターに相応しい最新の設備を融合したデザインを目指して建てられました。

お天気の良い日は、5階レストランテラスからの眺めが最高!

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 (6)     丸ビル

行幸通りを挟んで新丸ビルとは、向かい側に有り今から約100年程前に建てられました。

1999年に取り壊され、2002年に今の丸ビルが建てられました。

旧丸ビルが建てられた際には、5400本余りの松杭が打ち込まれていましたが、取り壊しの際に一本

引き抜かれ現在の丸ビルに展示されています。

三連アーチのステンドグラスも旧丸ビルの物を使っています。

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 (7)    丸の内仲通り

有名ブランドの路面店や商業施設が並ぶ丸の内のメインストリート。

晴海通りから永代通りまでを結び、日比谷通りに並行しています。

2019年、日本でラグビーワールドカップ開催を記念して、仲通りのオブジェはラグビー一色でした。

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  (8) 三菱一号館

1894年に建てられた赤煉瓦の洋風事務所建築で建物内には銀行、商社、郵便局が入居していました。

1968年の三菱地所に依る解体を経て2009年には美術館として復元されました。

当時の銀行を利用した「1984」カフェもレトロ感が良いです。

この日はあいにくの工事中でビジュアル的には残念 (-_-;)

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(9) 東京国際フォーラム

東京都庁の跡地に建設された公的総合文化施設

2020年東京オリンピックの競技会場の一つでもあります。

このビルの中のビアレストラン「レバンテ」でお昼でした。

「レバンテ」は松本清張氏の「点と線」にも登場するビアレストランの草分け的存在です。

オマール海老などを材料とする南イタリア料理をベースにした美味しい御料理が堪能出来ます。

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  「レバンテ」ホームページhttp://www.okr-j.co.jp/


(10) 東京駅をバックに集合写真

この撮影の後、天皇皇后両陛下が奈良に新幹線でお出ましになるご予定で、沿道はお見送りの方々で一杯でした。

私達も一目拝見したくスケジュールを調整致しましたが、間に合いませんでした。でも、雰囲気は味わえました。

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(11) 東京国際フォーラムをバックに集合写真

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汲温会事務局は、12月27日より1月7日迄お休みを頂きます。

 

また 来年 1月20日 21日 2月10日、18日 は入学試験の関係でお休みさせて頂きます。学校にも入れません。

よろしくお願いいたします。

 

今年も一年皆様からのご支援、ご協力のおかげで無事に終えることができました。

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

     汲温会会長  荘林 淳子

月見山の浄徳寺さんへ、
校祖先生のお墓参りに会長、副会長で行ってきました。高祖母さん.png

みんなできれいにお墓をきれいにしました。

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今年も無事に一年が終わりました事を校祖先生にご報告し、

来年のさらなる飛躍をお祈りしました。どうぞ見守っていてください。



前日の雨が嘘のように快晴となった10月30日(水)。参加者42名で湊川神社前を出発したバスは、一路滋賀県へと向かいました。

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最初の目的地は、ラコリーナ近江八幡です。山々を望む緑いっぱいの広大な敷地内には、「クラブハリエ」の洋菓子・「たねや」の和菓子のどちらも楽しめるショップやカフェ、焼きあがるとオープンするというパンショップ、カステラショップなどがあります。お昼前だったので、あれもこれも食べてみたい気持ちを抑えて、生どら・バームソフトなどをいただいたり、お土産の買い物をしたり、思い思いに楽しみました。

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「ラコリーナ」はイタリア語で「丘」という意味だそうです。そのコンセプトから、屋根全体を草で覆うという発想をされたり、木が丸太のままたくさん使われていたりするこの建物を設計されたのは藤森照信さんという方です。私たちの同窓生である藤森美知子さんのご主人だそうです。そのご縁に驚き、そしてとても感動しました。

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次に、琵琶湖のほとりに佇むロイヤルオークホテルへと向かいました。

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ビストロレストランでゆっくりと時間をかけて昼食をいただきました。長きにわたり汲温会で事務をされ、このたび退職される清瀬久美子さんに、感謝の気持ちをお伝えしました。

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美味しいコース料理に大満足でホテルをあとにし、来る時とは反対側に琵琶湖を望みながら佐川美術館に到着しました。

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川美術館は、水辺に浮かんでいるような建物が神秘的です。日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良、陶芸家の樂吉右衛門の作品が常設され、今は特別展として「白隠と仙厓展」が紹介されていました。

地階にある樂吉右衛門館は、自らが設計されたそうで、暗闇の中で照らされる茶入れの数々や深見陶治の青白磁の立体作品が幻想的でした。予約制ですが、併設されている茶室も必見だそうです。

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水庭にたたずむ佐藤忠良作「蝦夷鹿」に見送られながら、ゆったりとした時間を過ごした美術館に別れを告げ、帰路につきました。

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帰りのバスの中でもおしゃべりに花がさき、最後まで楽しい時間を過ごしました。初参加の方も多く、親子・姉妹でご参加くださった方もいらっしゃいました。みなさん、ありがとうございました。




1026日、校祖先生の命日の法要、追弔会が行われました。

この一年に亡くなられた親和学園、神戸親和女子大学、親和女子高等学校、親和中学校の関係者、汲温会員の方々も合祀されました。

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初めに、遺族、参列者の方々は正面玄関で受付をして頂きました。

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9時30分より校祖記念日の歌で始まりました。

献花、献饌、献茶、奠供の後、学園理事長により祭文が読み上げられました。

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その後、校祖追悼の歌を歌いました。演奏は器楽部の皆さんです。

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読経の中、参列者は焼香をしました。

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追弔会の後は、汲温会館にてお抹茶とお菓子で休んで頂きました。

今年も校祖先生を想い、亡くなられた方々のご冥福を祈り、

無事追弔会を終える事が出来ました。

参列して頂いた皆様、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

このたびの台風により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

汲温会会員の皆様におかれましては今のところ被害のご報告は受けておりませんが、被害に遭われました方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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