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報告

平成23年度 汲温会総会
平成23年度汲温会総会が、6月4日(土)ホテルオークラ神戸が開催されました。

○大利会長挨拶110613-01.jpg
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。汲温会といたしましては、先ず3月14日ホームページに"大震災お見舞い"を掲載させて頂きました。他にも義援金の募金を行い、たくさんの方にご協力を頂いております。ありがとうございます。5月3日のバザーでの収益もすべて義援金とさせて頂きたいと思っております。
東北地方には、17名の会員の方がおられ、安否を気遣いお電話をさせていただきました。思いもかけぬ母校親和汲温会からの電話ということで大変お喜びいただけました。

○植野直正名誉会長挨拶

○来賓祝詞
山根耕平 親和学園理事長、山添 正 神戸親和女子大学学長よりご祝詞をいただきました。

○議事
事業報告及び計画、会計決算及び予算、会見監査、会計使用状況について報告があり、承認されました。

○母校後援費、支部補助費贈呈

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○講演
白井 文 様(高校31回)「私のチャレンジ」女性市長として8年間を振り返って
尼崎市長を2期務められ、昨年12月任期満了により退任されました。全国最年少女性市長として注目される中、どのように市政改革に取り組んでこられたのか、8年間の市長としての様々な挑戦や経験について、苦労話や裏話なども交えながら、貴重なお話を聞かせていただきました。

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○みんなで歌いましょう
出席者全員で「運動会の歌」「校祖記念日の歌」を歌いました。

○懇親会・校歌・記念撮影
今年は高女28回から高校56回までの方々100名以上のご出席をいただきました。
世代を問わず、和気藹々と会話も弾み、楽しい会となりました。

高校43回 坂越 富子

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さる4月17日(日)に帝国ホテルのレストラン ラ ブラスリーにおいて、
東京支部の第93回定期総会・懇親会が開催されました。

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3月の東日本大震災やその後の余震、原発事故・計画停電と相次ぐ出来事に無事に開催できるかと不安を覚えながら17日を迎えましたが、うららかな春の日差しに恵まれ、暮らしぶりもすこし落ち着いてきたという思いもあって なごやかな会となりました。

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今年は高女の方々を始めとして116名の参加があり、神戸からは、植野直正名誉会長、大利慶子会長、志田千恵副会長にお越しいただきました。開会の言葉のあと校歌斉唱、片山支部長の挨拶があり、大利会長、植野名誉会長の挨拶が続きました。
そのあと議事がすすみ、岸見新支部長の挨拶で総会の第一部を終了しました。

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引き続き第二部、高校20回萬あきら様のショーが始まりました。萬あきら様は長く宝塚で活躍され、退団後の現在も舞台やディナーショーなどに出演されています。
合間に軽快なおしゃべりをはさみながら、情感あふれるシャンソンを聴かせてくださいました。そして思いがけないハプニング。萬あきら様にとって親和でも宝塚でも先輩に当たる高女37回の長谷川洋子様とのデュエットで、曲はもちろん『すみれの花咲く頃』
素敵なひとときでした。

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続く懇親会では、高女37回の玉置耕子様の御発声によるワインでの乾杯のあと、レストラン自慢のフランス料理を味わいました。アール・ヌーボー調の絵やシャンデリア、鏡などの落ちついた雰囲気の中で、同期の人とも同期でない人とも、親和という共通の話題や近況報告に時のたつのも忘れていました。食事の合間にインタビューなどもあり、また全員で「花の街」「花」を歌いました。

やがて会もお開きとなり、役員がそろって出口で皆様をお見送りしました。今年は、会場の都合で残念ながらハイタッチはできなかったのですが、来年の再会を約しての握手となりました。
また家に帰って汲温会本部からのお土産の瓦せんべいを見た時、神戸に思いを馳せた方も少なからずおられたことでしょう。
(26回 藤原直子)

5月16日(月)
汲温会最高決議機関である代議員会が、午後1時30分より 汲温会館で開催されました。
高女39回生から高校43回生までの多数の方にご出席頂きました。

・会長挨拶
・平成22年度決算及び平成23年度予算についての議事が行われ、承認されました。
・バザーの報告がありました。
・9月に発刊予定の汲温会誌の作成準備状況の説明がありました。
・その後、東日本大震災が起こって以来の 震災にタイする汲温会の活動の説明があり
 募金箱への寄付を呼び掛けました。
5月1日
今日から風薫る5月の日曜日に、汲温会恒例のマドレーヌ作りに参加しました。
日頃汲温会員とは名ばかりで 何も出来ない私ですが、今年は高校22回が当番学年と言うことで お手伝いさせていただきました。
当日は小雨の降るお天気でしたが、総勢55名が集まり 先輩の方々のテキパキとした
ご指導で おいしそうなマドレーヌがどんどん出来あがり、袋に詰められ、何と出来あがりの数は 1100個!!
初めての私は数の多さに びっくりでした。
私は初めのうちは撹拌作業 それが終わると 焼きあがったマドレーヌをひたすらあおいで冷ませる作業でした。次の日  いや 次の次の日以降の腕や肩の痛みを心配しながら 皆それぞれのパートを一生懸命頑張りました。
大変でしたが、5年前の同級会以来会っていない友達と久しぶりに会えておしゃべりもいっぱいして楽しい時を過ごすことができました。
役員の皆様、この大変なマドレーヌ作りのお世話 毎年 本当にありがとうございます。

高校22回 佐伯 きよ子
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5月2日
バザー会場へ 出品物を搬入する事から始めました。その後、22回生は会場の掃除をしテーブルに白布をかけ 出品物を種類別に分けて並べてゆきました。
例年より出品数が少ないとのことですが、それでもテーブルから溢れんばかりで、バザー当日の期待感が膨らみます。
23回生は、喫茶室の掃除と食器などの運び込み 紅茶のパックを束ねるなどの準備をしました。
明日は協力してお客様にくつろいで戴ける場所にできたらと思います。

高校22回 井上
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5月3日 文化祭
100余名の汲温会員が 文化祭協賛バザーのお手伝いに参加しました。
当番学年22回23回生は先輩の指示に従って、コーヒー・紅茶を作りセットしました。
初めはお客様が少なかったのですが、10時のお茶タイムの頃から忙しくなってきて
お昼前にはピークに達していました。
コーヒーが足りなくなったり、お皿・カップが足りなくなったりして
大慌てでしたが、楽しく皆様と話しをしながらお仕事できました。

高校22回 岡田 美恵子
西本 玲子
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汲温会では 中高文化祭協賛バザーでは
マドレーヌ サンドイッチ 菓子パン お寿司 ジュース アイスクリーム、
それに、喫茶室 抹茶室 バザー会場も設けて販売しました。
当日の収益金 及び 募金箱に入れていただいた義捐金は、東日本大震災の復興支援の為、
日赤を通じて被災地へ寄付させていただきます。
4月14日
総会案内状の送付
学年で順送りの汲温会のお手伝いが、今年は、22、23回生です。
先日4月14日にそのうちの一つ、全卒業生への封書発送準備をしました。
ベテラン先輩と22回生(15名)と23回生の合計46名で10時前から2時頃迄、
懐かしい先生の思い出など学生の頃に戻って楽しくお喋りしながら作業しました。
お昼は食堂へ行き、各自好きなメニューをチョイス!
ここでは現在の生徒の気分を味わいました。
遠くにお住まいの方は難しいでしょうが、近郊の方は動員のあった時には
是非お手伝いお願いします。
プチ同窓会が出来ますよ!

高校22回 奥村 明子

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4月9日
第67回親和中学校入学式が行われました。

早朝はちょっぴり雨模様でしたが、次第にお天気も良くなり
校庭の桜の花も満開の中 260名の新入生が元気に入学致しました。


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君が代斉唱の後、順次名前が呼ばれ、
校長先生から"入学を許可致します"の言葉を戴き
校章の授与がありました。


学校長式辞110411-04.jpg
理事長祝辞
育友会会長祝辞、

汲温会会長祝辞抜粋
おめでとうございます。
110411-05.jpg3月11日には東日本大震災に見舞われましたが、中2の生徒たちは、
何か自分達に出来ることをとの自主的な考えで阪急六甲駅、JR六甲道駅で
道行く人たちに募金をお願いしたそうです。
校祖友国晴子先生の誠実、堅忍不抜、忠恕温和の教えが入学して一年しか経っていない生徒さんに早くも宿っている事を嬉しく誇りに思いました。
"一人は皆の為に、皆は一人の為に"新しいことにチャレンジしていってください。
汲温会とは同窓会のことですが、汲温会も5月3日の文化祭のバザーでの収益は
被災者の皆様に寄付させて戴きたいと思っております。
夢と希望で一番輝いているこれからの青春の日々 学校行事等には積極的に参加して充実した日々を送ってください。


110411-06.jpg祝電披露
入学生代表誓詞
保護者代表挨拶
コーラス部の生徒たちも会場に入って全員で校歌斉唱
学級担任紹介
閉式となりました。

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3月1日
親和女子高等学校
第63回卒業式が行われました
卒業生278名に 校長先生から一人ずつ卒業証書が授与されました。

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大利慶子汲温会会長祝辞要旨
おめでとうございます。
友国晴子先生の校訓である誠実、堅忍不抜、忠恕温和を身につけてこられたことと思います。
これからは単に専門知識だけでなく、幅広い教養を身につけてください。
書物に親しみ、芸術に触れることで感性を磨き人間的な成長を目指して下さい。
日本の文化を知り、外国の文化をも知り、語学力や情報予知能力をも養ってください。
親和学園で育まれた友情を大切に、感謝の気持ちを持ち、健康に留意して
これからの人生を歩んで下さい。

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卒業生たちからは、卒業記念として校庭に、春に白い花の咲くアオダモの木が贈られました。

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汲温会からは、ささやかではありますが、キーホルダーをプレゼント致しました。

ようこそ汲温会へ。

1月18日
9時半より この3月に卒業を控え、4月には新会員となられる高3生(高校63回生)に
講堂にお集まりいただき汲温会へのご案内をいたしました。
"ようこそ汲温会へ"のパンフレットをお渡しし 少し説明を加えさせていただき、
"卒業おめでとうございます"の、心ばかりのクッキーをプレゼント致しました。
午後、高3生は須磨の浄徳寺へと校祖墓参に出かけました。
それでは 新会員となられる皆様!
大学入試 頑張って下さいね!

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